2度の台風を乗り越えて、人のつながりを得る

こんにちは。CASA三戸浜のいしです。

9月の強烈な台風に続いて、10月もまた大きな台風がやってきました。

10月の台風は9月の台風よりも規模が大きく、事前に最大級の警戒態勢が敷かれたこともあって、頂いていた予約もキャンセルをせざるを得ませんでした。

しかし、台風は前回と比べ少し西側を通ったせいか、今回は殆ど被害は受けませんでした。

しいて言えば、私が簡易的にローブで縛った門の屋根が、、、

 

こんなになってしまいました。

簡易的とはいうものの、結び方自体が甘かったようです。

今回被害が少なかったのは、事前に屋根の補修を終えていたのと、庭の伐採を進めていたこともあると思います。

 

そうそう、9月下旬にはスタッフ総出で竹林周りの伐採を行いました。

 

隣の畑に向かいそうな竹もバンバン伐採。

 

通りがかる軽トラから「お、やってるな」という視線を随所に感じながら汗だくになって作業をしていました。

すると、「この竹の枝貰えない?」と近隣の方から声をかけられました。

もう見るのもイヤなくらい大量の枝を剪定していたので、「どうぞどうぞ」と差し上げたのですが、

「これ、もったいないよ。枝豆育てるのによい支柱になるのよ」と貴重なアドバイスを頂きました。

さらに、コンテナに一杯入った大量の大根の葉っぱも頂きました。

「田舎の人たちはこうやって暮らしを支え合ってるんだ」とつくづく感じました。

 

大根の葉っぱはとても私達だけでは消費しきれないので、横浜で運営しているシェアハウスにも配ることにしました。

自宅に帰ったら、早速特製ソテーを料理。

ちょっと薄味でしたが、三浦の方達の優しい気持ちを感じながら、家族と夕飯を楽しみました。

自然災害に翻弄された日々でしたが、それをきっかけに地域の方ともつながりができたような気がします。

早くお宮様も直さないといけないと思いました。

いしでした。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください